FJ1200 ウインカー・スイッチ利用 ハザード ユニット

<特許出願品>

ウインカーを "右→左"or"左→右" にすばやく切り替えるだけでハザードが起動
取り付けはカプラーに接続するだけ

5分程度で取付完了



ご注意

実車の配線を充分に確認した上でご使用ください。




【利 用 方 法】


<利用例 1.>右に車線変更して車列に割り込んだ後、挨拶としてハザードを点灯する場合

 ・ 先ず、右に車線変更するため、ウインカーを右に出します。
 ・ タイミングを見計らって車線を変更し車列に割り込みます。
 ・ 右にウインカーを出している時間に制約はなく、長くても短くても大丈夫です。
 ・ ハザードを点灯させる場合、ウインカー・スイッチをプッシュせずに左に切り替えます。
 ・ ハザードが起動します。
 ・ ハザードを消す場合はウインカー・スイッチをプッシュすれば解除します。


<利用例 2.>左側の路肩に寄って一時停車するため、ハザードを点灯させる場合

 ・ 先ず、左側の路肩に寄るためウインカーを左に出します。
 ・ 後方を確認して路肩に寄ります。
 ・ 左にウインカーを出しておく時間に制約はありません。長くても短くても大丈夫です。
 ・ ハザードを点灯させる場合、ウインカー・スイッチをプッシュせずに右に切り替えます。
 ・ ハザードが起動します。
 ・ ハザードを消す場合はウインカー・スイッチをプッシュすれば解除します。




【取 付 方 法】

シートを外して左右のウインカー・ラインとテールライトのカプラーを手前に引き出します。
装置の信号ラインを左右のウインカー・ラインにそれぞれ接続します。
装置の電源コードをテールライトのカプラーに接続します。
これで取付け完了です。

拡大してご覧ください。



【動 作 原 理】

ウインカーを一旦"右"or"左"に出し、そのときの状態を約0.8秒間記憶しておきます。
この約0.8秒間に反対側のウインカーを出したときにハザード起動の信号を出力します。
ウインカーの切り替えは短時間で行わなければならないためプッシュせずに切り替えます。
プッシュしてウインカーをすばやく切り替えた場合でもこの時間内であれば起動します。
ウインカーリレーを利用しているためメーターパネルのシグナルランプも点滅します。



【装 置 の 特 徴】
製品の紹介

・ ウインカーを一旦"右"or"左"に出した後、プッシュで解除せずに"右→左"or"左→右" に
 切り替えればハザードが起動します。
・ ハザードの解除はウインカー・スイッチをプッシュするだけです。
・ 装置の取付けはギボシ端子とカプラーに接続するだけです。
・ 電源をテールライトのラインから取っているためテールライト点灯時に使用できます。
・ この装置は生産物賠償責任保険(PL保険)の適用を認められています。

サイズ

基盤部分 : 2.3cm(縦) x 5.0cm(横) x 1.7cm(厚み)

主要パーツ

パワーリレー、トランジスタ、ダイオード、コンデンサ 等




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E-mail : info_h@e-rebirth.net

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